Childhood

2015.06.26 | Category: 日常のこと

みなさんこんにちは(^ ^)あゆみ整骨院受付の佐藤です。

皆さんは子ども時代を振り返ることはありますか?

(前も同じようなこと書いた気が…でもスルーします。)

 

私には小学6年の息子と小学2年の娘がいます。2人とも、元気に育ってくれるのが何よりです。

でも、その反面で子育てというのは、いつだって壁とぶつかりっ放し。

 

何でこんなことするかな?

どうして分からないの?

何べん言ったら気づくのよ。

 

言わない日々の方が少な…くもない…とはいえなくもない?…モゴモゴ(苦笑)

ただ1つ言えるのは、きっと、彼らの「瞳」にはきっと何もかもが単純な世界が見えて、きっと純粋でシンプルな「音」を感じているということだけ。

 

私たちが小さかった昔。

世界はこんな風に見えていた、そしてこんなにも純粋だったという39項目があります。

もう二度と戻ることのできない遠い世界を少し覗いてみませんか?

あなたは子供の頃の気持ちをどれくらい覚えていますか。

 

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1. 大切な決断は「ど・れ・に・し・よ・う・か・な」で決められた。

2. 失敗は単純に「やり直し」ですんだ。

3. 差別は「誰が一番速く走れるか」だった。

4. お金の問題は「ボードゲームで銀行をする人」が解決してくれた。

5. 蛍を捕まえることで幸せ一杯の一夜を過ごせた。

6. 一番の親友が2人とか3人いても変なことではなかった。

7. 歳を取っているということは二十歳以上のことだった。

8. テニスコートのネットはバレーボールをするのに最適でルールはどうでもよかった。

9. 性別の違う相手からもらう一番怖いものはシラミだった。

10. 父親が親指を抜くトリックをしたときは魔法だと信じた。

11. ドッジボールがオリンピック競技ではないことが信じられなかった。

12. 学校で武器を持ってると言われるのはゴムパチンコを持っているときだった。

13. お母さんより美人はいなかった。

14. 傷や打ち身は「痛いの痛いの飛んでけー」で飛んでった。

15. 遊園地の大きな乗り物に乗れる身長に達したことは、すごい事だった。

16. 30cmの雪が積もることは夢が叶ったことだった。

17. 能力は見栄を張り合って発見された。

18. 親友が自分が持っていないお菓子のおまけを持っていて嫉妬した。

19. くるくる回って、めまいを起こして、倒れることは「笑いを誘う」ことだった。

20. 一番恥ずかしいことはチーム分けで最後に選ばれることだった。

21. 戦争はトランプゲームのことだった。

22. 水風船は必殺の武器だった。

23. 自転車に特撮ヒーローのシールを貼るとオートバイに変身した。

24. 薬を摂取するということは、オレンジ味のチュアブル痛み止めのことだった。

25. アイスクリームは立派な食品群の1つだった。

26. 自分を一番拷問する人間は、兄か姉だった。

27. 整形手術する前のマイケル・ジャクソンの顔を知っていた。

28. テレビアニメの主題歌を全部覚えていて歌えた。

29. ウルトラマンになりたかった。

30. ムーンウォークができた(あるいは出来ていると思っていた)。

31. ベッドやソファはトランポリンだった。

32. 枕はパンチバッグだった。

33. 夜遅く起きていてもいいときは得した気分になった。

34. 200円はお菓子を買うには大金だった。

35. 週末は遊ぶためにだけ早く起きた。

36. ジョーズが怖くて海に行けなかった。

37. 親友との絆は壊れないものだった。

38. 息が切れるまで思いっきり走った。

39. お腹がよじれるほど笑い転げた。

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いかがでしたか?何項目当てはまりましたか?

私はよく、傷は「赤チン塗っておけ!」と言われました。もう売ってないかな。

 

子ども時代の楽しさを忘れがちな私達は、どこまで共感しながら一緒に生きていくか。

どんなことでも、私もやったな!そうきたか!!」と笑いに変えた瞬間、育てるのって面白いと感じるのかもしれません。

 

でも

もう一度だけ、子どもに戻れたらな。もう一度だけ、娘として育ててもらったあの空気の中で甘えることができたらな。

40を前にして、親が歳取る姿を目の当たりにして、時々ふと思うのは

 

経験値が上がったせいでしょうか。

それとも自分も歳を重ねたせいでしょうか。

買ったばかりのドウダンツツジを眺めては、そんなことを思う今日この頃です。

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